らーめんすすり隊と当サイトについて

当サイトを訪れていただきありがとうございます!

はじめまして!らーめんすすり隊 隊長のおにです!

このサイトは

【すするということは生きるということ】

をモットーに

  • ラーメンで世界を幸せに
  • ラーメンで自分が幸せに

という理念を基にために立ち上げました!

人類が、世界がラーメンで幸せになることを願い、日々運営していこうと思っております。

そして当サイトがその助けとなるよう、すすり隊のラー活やラーメン情報を以下の構成で発信していきます。

ラーメンの情報源としてはもちろん、エンターテインメント(麺ターテインメント)としても楽しんでいただけるよう邁進してまいります!

ラーメン好きはもちろん、ラーメンをあまりすすらない方にも見て頂けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!!!

らーめんすすり隊とは?

らーめんすすり隊とは【すするということは生きるということ】をモットーに旅を愛しラーメンを愛する、すすりスト達による精鋭部隊☆

おに隊長が世界一周旅で出会った旅人と結成し現在25名で構成されています。隊員は北海道から九州にまたがり全国各地に。率いるはおに隊長&まる参謀です。隊員達は己の麺道を極めるべく日々ラー活をしています☆

不定期で「麺屋おにまる」というラーメンを骨から、粉から作るイベントを開催し、麺道を極めるためにすするだけではなく”作る”こともしています。

本ページのアイキャッチ画像はすすり隊が作ったラーメンです🍜

すすり隊の成り立ち

ラーメン狂いのおに隊長は世界一周の旅をしていたとき、世界各国のラーメンをすすり歩いていた。時同じくしてラーメン超狂いのまる参謀も世界一周の旅をしていた。

我々は旅の出発時期が近かったことや各々ブログをやっていたこともあり、出国前からTwitterでラーメンや旅に関するやり取りをしていた。

出国が近くなり「どこかの国で会えたらいいですね!会えたら、ぜひらーめんすすりましょう」とやり取りをし、それぞれ日本を出国し、各自の世界一周が始まった。

そして月日は流れ、我々は東ヨーロッパの地「ウクライナ」で初対面を迎えた。この歴史的出会いは、Twitterでまる参謀の「ウクライナ入る時期同じくらいですね!ラーメン作りませんか?」というおに隊長宛のメッセージから実現した。

「ラーメンすすりましょう」ではなく「ラーメン作りませんか」笑

異国の地で胸の内に秘めるラーメン作りたい欲を抑えきれずいたおに隊長はこれを快諾。ラーメン狂い達により、ウクライナはキエフの安宿で丸一日かけて豚骨を焚き、ラーメンを作るというラーメン会が開催され、優勝したのであった。

再び月日は流れ、お互いに帰国しラーメンをすすっていた頃。旅人55人で一冊の本を作成するプロジェクトが発足し、おに隊長とまる参謀は各々このプロジェクトに参加した。そして日本で再開を果たす。(日本の地では初のこんにちはである)

その旅本プロジェクトメンバー内でおに隊長が地元ツアー

我等らーめんすすり隊!!茨城観光&らーめん食い倒れツアー2020

を開催した。その際まる参謀を含めツアーに参加した麺バーを中心にツアーの名前をそのままに【らーめんすすり隊】が結成された。※幹部麺バー4人で2020年9月6日に結成

その後おに隊長が世界一周中に会ったラーメン好きの旅人を中心に隊員に迎え入れ、すすりスト25名を擁するらーめん精鋭部隊となっている。

おに隊長とまる参謀の出会い、すすり隊結成前夜となるウクライナでラーメンを作った記事も公開しています

麺屋おにまる-爆誕-@ウクライナ・キエフ【自作家系ラーメン】おに隊長が世界一周中にすすった海外ラーメンシリーズ第49弾!ウクライナ・キエフで【麺屋おにまる】爆開催!これがおに隊長とまる参謀との出会い。異国の地で丸一日かけて豚骨を焚きラーメン作り!!そして伝説へ、、、...

すすり隊 隊訓

※自戒の念も込めて。
すすったラーメンに対して批判はしない。響かないラーメンは自分の嗜好に合わなかっただけ。あるのは自分の好みか否か、すべてのラーメンが尊いものである。すすりストとして、日々ラーメンと真摯に向き合い、作り手を敬い、ラーメンをすすれるということに感謝。

我々の行っているレビューは基本、感想・主観的な分析である。レビューという言葉は「良い・悪いを指摘し、価値を決める」という意で批判を含むが、我々のそれは断定的な上からの価値判断や批判をすることはしない。

すすり隊のVISION・今後の展望

すすり隊の結成は遊びからですが、すすり隊の麺バー有志による本気の遊びが

すすり隊PJ
(すすり隊プロジェクト)

「ラーメンをすすり、遊びで稼ぐ!!」を焦らずに長期スパンで実現していけたらなぁと思っています。

SNS・すすり隊HP

  1. Instagramで麺スタグラマーとして活躍・影響力を拡大
  2. すすり隊HPをエンターテインメント性に富むものへ(麺ターテインメントを確立)
  3. すすり隊HPをラーメンデータベース化(特にご当地ラーメン、おうちでラーメン)
  4. すすり隊HPの収益化

すすり隊PJ本筋

  1. SNS・すすり隊HPの拡充、日本屈指のラーメンWebメディアへ!(収益化)
  2. ラーメン遠征を繰り返し全国制覇!
  3. ラーメン本の出版!(情報本、ネタ本、麺哲学)
  4. ラーメンに関して、企業タイアップ案件が舞い込むようなブランド力を手にする!
  5. すすり隊でラーメン店をプロデュース・運営!
  6. ラーメンで世界を幸せに!

すすり隊麺バー活動

  1. ラーメンをすする
  2. 定期的なラーメンイベントで麺道を究める
  3. ラーメン遠征を繰り返し全国制覇
  4. 麺屋おにまるを定期開催する
  5. 非麺バーを巻き込むラーメン作ろう会を開催する

※【麺屋おにまる】とはすすり隊において、隊長のおにと参謀のまるを中心にラーメンを作るイベント。もちろん、麺は粉から、スープは骨から作る。

すすり隊麺バー紹介

おに隊長

【らーめんすすり隊隊長:関東本部長】【すすり隊PJ主宰】【当サイト編集長兼運営責任者】

「ラーメンがあるからこそ人生に彩りを感じられる。ラーメンがあるからこそこの世は美しい」ラーメン好きの29歳。週10杯前後のラーメンをすする。ラーメンlifeの始まりは大学2年と遅め。大学在学時には家二郎同好会を立ち上げ、my寸胴を購入し、大学内で家二郎イベントを何度も開催した。二郎・二郎系を特に愛している。もちろん他ジャンルのラーメンもすすり倒す。1日3,4杯すすりはざらで、最高は1日7杯すすり。

ラーメンをたくさんすすりたいがために「ラーメン以外余計なモノ理論」を提唱し、ラーメン以外でのカロリー・糖質・脂質の摂取を最大限控えている。ラーメン以外の外食はほぼしない。自宅では無糖のヨーグルト、素焼きのナッツを主に食す。ファストフード・スナック菓子などは基本食べない。おに隊長のスリムな体はラーメンでできている。

会社を辞めずに444日間で世界一周(2019/2/17~2020/5/6:47カ国)を旅した経験もあり、旅中には海外で34カ国・69店舗で100杯近くのラーメンをすすった。特に美味しかった海外ラーメンは「ミャンマーの横綱」「フィンランドのFATRamen」「ケニアのchekafe」「チェコのKITCHENRAMENBAR」「アラブ首長国連邦のYUi」など。もちろん文化や味覚の違いから美味しくないと感じる(個人主観)ラーメンも沢山あった。

現在はラーメンをすすりながら会社員をしてる。当サイト以外に絵本作成、ブログ、youtubeなども一応やったりもしている(最近放置気味、、、)

おに隊長のインスタ:@oni_zawa469
おに隊長のツイッター:@oniblog
おに隊長のブログ:おにブログ

まる参謀

【らーめんすすり隊参謀:関東本部】【すすり隊PJ共同主宰】【当サイト副編集長】【ラーメンライス協会会長】

両親共にラーメン好きな家庭に育ち、幼少期はその影響で、永福町大勝軒系の店をすすり倒す。1人食べ歩きデビューは中学1年。まだ開店して数年の「青葉 中野本店」にて、当時はまだ走りだったダブルスープに衝撃を受ける。高校時代にはラーメングランプリ柏の審査員に。旅が好きなので大学時代も日本各地にすすり旅に出向き、いつしか趣味が高じて小麦粉メーカーで準強力粉(ラーメン用小麦粉)の営業担当に。その後高校の地理教員を経て世界一周の旅へ。ウクライナにておに隊長と運命の出会いを果たす。

現在はほぼ1日2杯ペースでラーメンをすすりつつ、日本全国に星の数ほどあるラーメン店の、使い勝手の良いデータベース化を目論む。また、各地のご当地ラーメンを極めようと、すすり旅も定期的に実行中。

好きなラーメンのジャンルは煮干し系(セメントでも、淡麗でも)と鮮魚系。でも、家系や二郎系も定期的に欲する。つまりはラーメンならば何でも好き。

りょうた料理長

【らーめんすすり隊料理長:中部支部長】【すすり隊PJアドバイザー】【らぁ麺ここん店主】

22歳からサラリーマンの傍ら、幼いころからの夢であるラーメン店を開くために週末にラーメン店で働きラーメン修業を開始。その後サラリーマンを辞め、ラーメンマンへ。静岡県を代表するラーメン店に採用され、主要スタッフとして勤務。さらに様々な名店の店主と交流を深め、腕を磨いてきた。

そしていざ開業しようとしたところ、良い物件になかなか巡り合えず、もう1つの夢であった「世界一周」の旅へ。35カ国を周り、世界一周中もラーメン修行に励む。8カ国のラーメン屋では、実際に働いたり、手伝ったりもした。あるお店では製麺・スープのレシピまで残してきた。その他にもイスラエルの死海の海水を蒸留し塩を精製してラーメン作り、エジプトではラクダの肉を使ったラーメン作りなど、その土地での食材や文化にも着目し、日本では得難い発想や経験を得た。

現在は2020年9月より、夢であったラーメン店【らぁ麺ここん】を開業させている。世界での経験も活かされており、フィンランドで出会った「タヒーニ」という中東で使われている調味料を担々麵に使用している。また世界で学んだ味を定期的に限定メニューとして提供予定。異色の経歴の持ち主である【らぁ麺ここん】店主のすすり隊りょうた料理長の作るラーメンは師匠たちからも「普通の人には出せない味・センス」があると絶賛されている。「究極のラーメン静岡版2022(ぴあMOOK中部)」にて新店部門1位を獲得。

店名の【ここん】は古今東西からとっており、伝統的なラーメンと最先端を走るラーメンを一つのお店で提供したいという想いが込められている。

らぁ麺ここん:ramencocon

※おに隊長との出会いは世界一周ラーメン修行中にインドのデリーにて。その後、旅情報やラーメン情報を共有するようになる。おに隊長からすすり隊に入隊の打診を受け入隊。すすり隊PJにもアドバイザーとして参画。
※おに隊長は世界一周中にりょうた料理長が働いたラーメン店でも計4杯のラーメンをすすっている。特にフィンランドのFatRramenのレベルの高さには驚いた。

ヌンティウス関西支部長

【らーめんすすり隊関西支部長】【すすり隊PJ麺バー】【アンチ米協会会長】

ソロすすリストのラーメンばばあ。実家はお好み焼き&たこ焼き屋で小さい頃より米より小麦派。高校生あたりからは本格的にアンチ米協会会長として、あまり米を食べない日々を送る。そんな米を嫌うヌンティウスは生まれながらにして麺が好きになる運命であったのだ。

世界一周したりなんやかんやしつつ日常的に麺をすすり狂っていたところ、すすり隊よりスカウトを受け入隊。「すすリストは引かれ合う」のだ。

強いて言うならば好みのラーメンは醤油系であるが基本雑食。女子ウケ抜群の清湯ラーメンから二郎系まで愛す。また、海軍が毎週金曜日にカレーを食すように、ヌンティウスも毎週金曜日に天理ラーメンを食すことで見当識を保っている。胃袋の経年劣化により、一度に多量の麺をすすれないことが最近の悩み。また、年中「ラーメンダイエット」を実施している。そして、ラーメンは食べても太らない事を身をもって証明しようと日々精進している。

他にも個性豊かな麺バー多数!支部は上述の他「北陸支部」「九州支部」が存在しています。麺バーの力も借りつつ素敵なサイトを作ってい行きます!

~すするということは生きるということ~
らーめんすすり隊 隊長おに

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