こんにちは!らーめんすすり隊おに隊長です!
おに隊長が世界一周中にすすった海外ラーメンシリーズ
第4弾はフィンランド・ヘルシンキで訪れた
「FAT RAMEN」
を紹介します(2019/10/25訪問)フィンランドオリジナルの人気ラーメン店です。おに隊長の海外すすりトップ3に入るお店でした!
フィンランド・ヘルシンキにはエストニア・タリンからフェリーで日帰りで行ってきました。もちろん、メインの目的はラーメン(笑)
またフィンランドはムーミンの発祥の地でもあるらしく、ムーミンカフェにも行ってみました。(男1人。ムーミンとスナフキンと一緒にコーヒーを頂きました)

FAT RAMENは独立した店舗ではなヒエタラフデンマーケットホール(Hietalahti Market Hallt)というマーケットの中にあります。
下の写真は入り口の1つです。
マーケットのなかには飲食店や食料品店が多くあります。

FAT RAMENは一番端のほうにあります。
マーケットの中はこんな感じでした。

マーケットの端の方までいくと小さなフードコートのような場所があります。

そしてこちらがFAT RAMEN
てかファットラーメンてなんて良い響きなんだ。良い脂を摂取できそう(笑)


席は店舗脇のカウンターとテーブルに加え、2階部分もあります。
メニューはコチラ



日本でもあまりみないようなメニューがいくつもありました。
サーモンだしラーメン、マッシュルーム、カリフラワーなど、メニューの一部はヴィーガンでした。
日系ではなく海外の現地運営オリジナルのラーメン店で色々とチャレンジしているようです!
珍しいメニューもありますが、なかなか挑戦する勇気はでませんでした。日帰りフィンランドで、物価も高いし。
というわけで、注文はもちろんメニュートップかつ店名と同じである
「FAT RAMEN」 13€ 約1560円(2019/10当時)
FAT ファット つまり脂。なんか「脂」って字。素敵ですよね。
注文はカウンターで先払いです。

注文時に着丼まで20分ちょいかかっちゃうけど大丈夫?と聞かれました。
人気店が故の待ち時間でしょう。全然問題なしです。期待が高まります。
注文・会計を終えたら番号札を渡されました。

これをもってFAT RAMENの文字があるテーブル・席を適当に選んで待ちます。
脂ラーメンにワクワクしつつ待っていると25分程度で着丼です!

この洗練されたビジュアル!美しい!
後から知ったんですが、スープの上があわあわしているはエスプーマという調理法らしいです。
ビジュアルから楽しませられテンション上がりながらスープを一口いただくと
ゴリゴリ豚骨で脂がガツン!
思わず笑みになる旨さ。おに隊長好み。
もしかしたら脂がきついという方もいるかもしれないレベル。FAT RAMENの名も伊達ではありません。
続いて麺とご対麺!

ストレートの細麺です!
海外で好みの脂に出会い笑みになりながらすすります。
スープにマッチした麺でうまーべらす!
ここは日本の最近できた人気店ですか?って感じでラーメンが完成されているし、今まであまりすすったことがない感じのテイスト。
続いては提供時から気になっていた、暴力的なチャーシュー

写真を見て頂ければわかると思いますが、
そう!チャーシューという名の肉の塊!そして2枚も、いや2個という表現が適切でしょう。
脂たっぷりの豚バラです!肉の塊に圧倒されつつもかぶりつきます!
しっかりと味もついていて湧き出る脂。これまたヘビーで重いけどうまい!
スープ、麺、チャーシューのすべてにテンション上がりながらすすっていると
ふぁっという間に完食です!(笑)
いやー、本当に満足しました。暴力的で洗練された一杯でした!
こんな美味しいラーメンをを提供するFAT RAMENですが、麺工場を所有しており、日本製の製麺機を使用しているようです。
しかも小麦をブレンドして豚骨スープに合う麺を作っているだとか!そして毎日製麺!
美味いにはやはりそれなりの理由があるのですね。
もっとしりたいよって方はFAT RAMENのホームページもあるので見てみてください
おに隊長レポートでした!!
らーめんすすり隊はインスタ・ツイッターでも日々の活動を投稿しています!
興味を持っていただけた方は是非フォローお願いします!
インスタ:らーめんすすり隊@ramen_susuritai
ツイッター:らーめんすすり隊@ramen_susuritai